世界観
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グレード3「魔王竜 ガブエリウス」/ガブエリウス(幻影)
地球にいるガブエリウスが、惑星クレイの幻化を進めるために作り出した端末体。こちらは本来の竜の姿となっている。聖なる力が反転し、赫月の魔力と融合したことで、あらゆる奇跡を無に帰す禁術を身に着けた。この端末体に宿るのは「惑星クレイを幻に染め、ガブエリウスの一族を復活させる」という不動の意志。その目的を果たすまで、機械のように淡々と侵略を続ける。
国家:ダークステイツ 種族:アビスドラゴン/幻影
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グレード2「アテインメント・ドラゴン」/ガブエリウス(幻影)
蛇のような長い胴体を持つアビスドラゴン。ベテランの戦士竜であり、新兵の鍛練から精鋭の選抜、さらに弱き者を容赦なく部隊から切り捨てることも自分の手で行う。彼はガブエリウスの野望を叶えるため、作戦を練り、配下に指示して指揮を執るファントムドーム守護の要だ。知能も高く、威嚇や恫喝の言葉も武器として使う。
国家:ダークステイツ 種族:アビスドラゴン/幻影
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グレード1「フルーシオン・ドラゴン」/ガブエリウス(幻影)
紫のブレスを吐く警護ドラゴン。翼竜型のその身体はより速く飛ぶことに特化したもので、侵入者を撃退する先兵として、また伝令として敵の侵入と敵情を味方に告げ、士気を高めるために赫月の光の下、ファントムドームを疾駆する。竜語を話すが、非常に早口のために魔王竜ガブエリウスとその配下にしか聴き取れない。
国家:ダークステイツ 種族:アビスドラゴン/幻影
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グレード0「アスピリング・ドラコキッド」/ガブエリウス(幻影)
漆黒の翼でファントムドームを徘徊するアビスドラゴン。性格は獰猛。まだ幼体だが、主ガブエリウス以外には懐くことなく、他の成竜にも恐れられている。侵入者を見つけると、警告なく鋭い爪と牙、輝く黄緑色のブレスで攻撃する。待ち伏せを仕掛けるほど狡猾だが、人語は解さず、対話は成立しない。
国家:ダークステイツ 種族:アビスドラゴン/幻影
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グレード3「ユースベルク“龍吼燎騎・幻影(ドラグフォース・アームズ・ファントム)”」/狐芝ライカ (幻影)
名をユースベルクと改め、燎(あか)き鎧を身に纏った幻影の騎士ユース。天才技術者アリアドネが彼に与えた“龍吼燎騎(ドラグフォース・アームズ)”は、仇敵の悪竜の死骸を素材に開発した超武装だ。彼は、竜を殺し尽くすために己が命を燃やす修羅と化していた。そして他とは違い、配下や領土を持たないファントムガーディアンとなった孤高の竜殺しユースベルクは、現実世界の“破天黎騎・再鍛”である自分を認識した後も、自身が幻存在であることや、ここまでの人生が幻世界の記憶であることも全く意に介していない。「なんであろうと、俺は竜を殺すだけ。この命ある限り」。
国家:ドラゴンエンパイア 種族:ヒューマン/幻影
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グレード2「赫怒のドラグスレイヤー ユース」/狐芝ライカ (幻影)
遂に仇敵を討ち倒したユース。だがその目的を果たした後も、ユースの竜族への憎しみは燃え続け、怒りは激しさを増すばかりだった。その槍にかかって滅びたドラゴンは既に数知れず、癒えぬ怒りをみなぎらせた白面の竜殺し(ドラグスレイヤー)ユースは、いつしか諸国の竜族にとって恐怖の的となっていた。
国家:ドラゴンエンパイア 種族:ヒューマン/幻影
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グレード1「滅龍の意志 ユース」/狐芝ライカ (幻影)
仇の竜を探しながら、悪竜との戦いに明け暮れる青年ユース。代償となったのはその右眼。得られたのは復讐の喜びと「滅龍の騎士」の異名だ。俺と出会った竜には死あるのみ。ユースの心はまるで、竜を殺すこと自体が生きがいとなってしまったかのように、彼の意志を仇敵を求める復讐の旅へと急き立てるのだった。
国家:ドラゴンエンパイア 種族:ヒューマン/幻影
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グレード0「寂寞の孤影 ユース」/狐芝ライカ (幻影)
幻世界のユースが生まれたのもケテルサンクチュアリの騎士家。だが勇猛果敢で知られた父は悪竜退治の遠征で非業の死を遂げた。母も嘆きの中で亡くなり、頼るもの全てを失った少年ユースは故郷を捨て、単身ドラゴンエンパイアの荒野をさすらう。父を食らった竜の行方を探し当て、自らの槍で復讐を果たすまで彼の旅は終わらない。
国家:ドラゴンエンパイア 種族:ヒューマン/幻影
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グレード3「LettiaMateS マグノリア “幻影(ファントム)”」/大倉メグミ(幻影)
他の“幻影”を冠するファントムガーディアンたちと同じく、現実世界の「レティア大渓谷で樹角獣の王として君臨する自分」を認識している。その上で、彼女マグノリア幻影としての記憶、つまり仲間と共にスタアとなることを夢見て故郷を出てきた「ワービーストアイドルとしての自分」こそ真実だと信じている。血のにじむ思いで日々積み重ねてきた努力も、仲間との熱い信頼と友情も。そして(リリカルモナステリオの厳しい教師陣からも熱い期待を寄せられる)自分自身のアイドルとしての才能と可能性も。そのためにステージでファンを魅了し、世界を“幻”で覆うのだ。彼女の背中の翼はきっと、仲間と共に、惑星クレイのエンターテインメントをLettiaMateS一色に染め上げるためにもたらされたものだからだ。
国家:リリカルモナステリオ 種族:ワービースト/幻影
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グレード2「LettiaMateS ラティス」/大倉メグミ(幻影)
魔法の石を背後に漂わせるLettiaMateSメンバー。この浮遊する鉱石と羊のような角、イメージカラーの白、そしてクールな言動がラティスのトレードマークだ。ローテ、カリスがまだ発展途上と評されるのに対してラティスは、リーダーであるマグノリアやメンバーと共に、史上最高のアイドルとなるための段階と目標を設定し、実現に向けて着実に歩んでいる。冷たく見える外見と裏腹にかなりの情熱家。
国家:リリカルモナステリオ 種族:ワービースト/幻影
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グレード1「LettiaMateS カリス」/大倉メグミ(幻影)
カリスは「ヌイグルミみたいな」ふわふわワービーストアイドル。ダンスなど激しい運動は苦手、恥ずかしがり屋で引っ込み思案、舌っ足らずで甘えん坊な喋り方も、カリスファンにとってはド真ん中を撃ち抜かれるポイントだ。髪飾りにも付けている花が好きで、特にピンク色のものには目がない。ファンも客席にピンクの花をつけてライブに駆けつけるため、ステージ上からも誰押しかは一目瞭然である。
国家:リリカルモナステリオ 種族:ワービースト/幻影
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グレード0「LettiaMateS ローテ」/大倉メグミ(幻影)
LettiaMateS(レティアメイツ)はメンバー全員がレティア大渓谷生まれのワービーストで構成される新進気鋭のアイドルグループ。小柄で猫系獣人ローテは、その瞳の色、額の毛や尻尾の模様、耳の形も(現実世界の)樹角獣を思わせる特徴があるが、陽気なトークやキュートなドレス、軽快なダンスは幻世界のアイドル独特のものだ。性格は活発で好奇心旺盛。揺れるものに飛びつきたい衝動を抑えられない。
国家:リリカルモナステリオ 種族:ワービースト/幻影