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ライドライン解説
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  • グレード3「LettiaMateS マグノリア “幻影(ファントム)”」/大倉メグミ(幻影)

    他の“幻影”を冠するファントムガーディアンたちと同じく、現実世界の「レティア大渓谷で樹角獣の王として君臨する自分」を認識している。その上で、彼女マグノリア幻影としての記憶、つまり仲間と共にスタアとなることを夢見て故郷を出てきた「ワービーストアイドルとしての自分」こそ真実だと信じている。血のにじむ思いで日々積み重ねてきた努力も、仲間との熱い信頼と友情も。そして(リリカルモナステリオの厳しい教師陣からも熱い期待を寄せられる)自分自身のアイドルとしての才能と可能性も。そのためにステージでファンを魅了し、世界を“幻”で覆うのだ。彼女の背中の翼はきっと、仲間と共に、惑星クレイのエンターテインメントをLettiaMateS一色に染め上げるためにもたらされたものだからだ。

    国家:リリカルモナステリオ 種族:ワービースト/幻影

  • グレード2「LettiaMateS ラティス」/大倉メグミ(幻影)

    魔法の石を背後に漂わせるLettiaMateSメンバー。この浮遊する鉱石と羊のような角、イメージカラーの白、そしてクールな言動がラティスのトレードマークだ。ローテ、カリスがまだ発展途上と評されるのに対してラティスは、リーダーであるマグノリアやメンバーと共に、史上最高のアイドルとなるための段階と目標を設定し、実現に向けて着実に歩んでいる。冷たく見える外見と裏腹にかなりの情熱家。

    国家:リリカルモナステリオ 種族:ワービースト/幻影

  • グレード1「LettiaMateS カリス」/大倉メグミ(幻影)

    カリスは「ヌイグルミみたいな」ふわふわワービーストアイドル。ダンスなど激しい運動は苦手、恥ずかしがり屋で引っ込み思案、舌っ足らずで甘えん坊な喋り方も、カリスファンにとってはド真ん中を撃ち抜かれるポイントだ。髪飾りにも付けている花が好きで、特にピンク色のものには目がない。ファンも客席にピンクの花をつけてライブに駆けつけるため、ステージ上からも誰押しかは一目瞭然である。

    国家:リリカルモナステリオ 種族:ワービースト/幻影

  • グレード0「LettiaMateS ローテ」/大倉メグミ(幻影)

    LettiaMateS(レティアメイツ)はメンバー全員がレティア大渓谷生まれのワービーストで構成される新進気鋭のアイドルグループ。小柄で猫系獣人ローテは、その瞳の色、額の毛や尻尾の模様、耳の形も(現実世界の)樹角獣を思わせる特徴があるが、陽気なトークやキュートなドレス、軽快なダンスは幻世界のアイドル独特のものだ。性格は活発で好奇心旺盛。揺れるものに飛びつきたい衝動を抑えられない。

    国家:リリカルモナステリオ 種族:ワービースト/幻影

  • グレード3「穿雷竜 アルファルド “幻影”」/伏見リュウガ

    代々、《なるかみ》の戦士を輩出してきた一族に生まれ、周囲も自身もその道に進むことに疑うことなく、幼い頃から厳しい鍛練に耐えてきた。その後、入隊試験も主席で合格。部隊を率いる竜隊長となった幻世界のエリート軍人。だが、現実世界のアルファルドは、友に裏切られたことで謂れなき罪を背負い、故郷の星を追放されたスペースドラゴンだ。そして放浪の旅の末たどりついた惑星クレイで白い霧に飲まれ、ファントムガーディアンとなった。彼にとっては、栄光に満ち順風満帆の人生を送っている幻世界の穿雷竜アルファルドこそが望ましい姿。裏切り者の汚名を背負った漂流者などという忌まわしい現実は消し去るべきなのだ。幻真獣なる侵略者たちと共に。

    国家:ドラゴンエンパイア 種族:サンダードラゴン/幻影

  • グレード2「雷鱗の拳闘士 ブラジェド」/伏見リュウガ

    半人半竜であるドラゴロイドの優れた能力を、もし全て格闘に振り切ったらどうなるか。その答えがブラジェドだ。この半裸の狂戦士が戦場に出ると、雷を帯びた己が拳のみを武器として、鬼神のごとき破壊の化身となる。落雷に似た轟音が響く度に敵が打ち砕かれ、アルファルド隊の進撃は勢いを増し、止められなくなるのだ。

    国家:ドラゴンエンパイア 種族:ドラゴロイド/幻影

  • グレード1「雷鳴仙人 ゲルビトール」/伏見リュウガ

    神仙の術を身につけた方子。18歳。ゲルビトールは雷の方術の使い手だ。扇を用いた奥義は敵の目をくらませ、味方が態勢を整える時間を稼ぐことで、隊のピンチを何度も救っている。アルファルド以外の命令には決して従わない頑固者だが、劣勢になると自分から隊の仲間に声を掛けて鼓舞し、士気を高めるような一面もある。

    国家:ドラゴンエンパイア 種族:ヒューマン/幻影

  • グレード0「ドラグリッター レキ」/伏見リュウガ

    アルファルド隊の先鋒。12歳の少年兵。身体はまだ小さいが、雷の槍を脇に構え、乗騎の甲冑竜を駆り、最前線をまっしぐらに突撃する度胸と素早さは、成人の兵士をも上回っている。アルファルド隊長を心から尊敬し、憧れている。竜語がわかるため、隊では通訳を担当することもある。夢はドラグリッター編隊のリーダー。

    国家:ドラゴンエンパイア 種族:ヒューマン/幻影

  • グレード3「禁忌の窮明者 ゾルガ “幻影(ファントム)”」/伊勢木マサノリ (幻影)

    リグレイン生命創成研究所を率いる若き天才科学者。幻世界で異端の研究に励んでいたゾルガは、ファントムガーディアンとなったことで、現実世界で降霊術師として蓄えた魔道知識を思い出し、両者を組み合わせることで永年の目標「死者蘇生」を完成へと近づけた。その秘術の真髄は人造の生命体「創成魔獣」と魂を混ぜ合わせ、魔獣合成することで新たな可能性に満ちた異形の存在を産み出すことにある。ゾルガ究極の目標は禁忌とされる生と死の壁を越えること。そして幻世界の人間として幼い頃に聞いてから何故か憧れを抑えられない「七海覇王ナイトミスト」を蘇生させることだ。

    国家:ブラントゲート 種族:ヒューマン/幻影

  • グレード2「リグレインクリーチャー 黒涙の骸竜」/伊勢木マサノリ (幻影)

    ゾルガの研究が生み出した失敗例。恐るべき肉体とパワーを手に入れた代わりに理性を失い、近づく者を見境なく襲う暴竜と成り果てた。研究所近くにある鉱脈をテリトリーとしているため、付近は危険地帯となっている。ゾルガ所長の恐ろしい所はそんな残忍無比な黒涙の骸竜さえ、頼れる番兵として放置してしまうことだ。

    国家:ブラントゲート 種族:スペースドラゴン/幻影

  • グレード1「リグレインセキュリティ 怨念鎖」/伊勢木マサノリ (幻影)

    リグレイン生命創成研究所の警備員。ここで造られる成果が唯一無二であるために、内部情報を盗もうとする輩は絶えない。だが一見スキだらけの警備体制を侮って忍び込んだ者を待っているのが、怨念鎖による恐怖の捕縛だ。侵入したら最後、脱出できた者が一人もいないという事実が、産業スパイたちを震え上がらせている

    国家:ブラントゲート 種族:ヒューマン/幻影

  • グレード0「リグレインリサーチャー 夢囓り」/伊勢木マサノリ (幻影)

    リグレイン生命創成研究所の研究員。二つの角がついたヘッドホンで外界を遮断し、デスクにジャンクフードを果てしなく食べ散らかしながら仕事するスタイルだが技術者としては凄腕。他人と対話できない大食らいという点は幻世界の「人間」となっても変わらず、上司であるヘンドリーナの悩みの種となっている。

    国家:ブラントゲート 種族:ヒューマン/幻影