世界観
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グレード3「至高の宿命者 リシアフェール」/西園寺ユナ
“至高”と称される新進気鋭のネコ系獣人スーパーアイドル。リリカルモナステリオの舞台『ザ・ビースト』主役オーディションではぶっちぎりの優勝候補。ステージに出ると一瞬で場の全てを支配するほどの「華」がある一方で、誰も追いつけないほどレッスンと勉強に励む超努力家でもある。自身もアイドルなのにアイドルオタクでもあり、リリカルモナステリオ導きの塔の主クリスレインを至上として崇めている。リシアフェール自身は愛され系で性格も良いのに、寮部屋に溢れるクリスレイン様グッズに寝る場所すら奪われ、昼夜を問わず盛り上がるクリスレイン様談義の熱さと圧に耐えきれたのは唯ひとり、「あの輝きをもう一度(ブリリアンス・リステージ) エルベリーナ」だけであるという。
国家:リリカルモナステリオ 種族:ワービースト
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グレード2「マチュアルアーズ ルティカ」/西園寺ユナ
セクシー黒毛ネコ系アイドル。『ザ・ビースト』参加者。円熟味すら漂う魅惑のステージパフォーマンスを展開する。実はエントリーの最年長ではなく、そのコケティッシュな魅力は天性のもの。まさにアイドルとして注目を浴びるために生まれてきたような少女。リシアフェールの良き相談相手でもある。
国家:リリカルモナステリオ 種族:ワービースト
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グレード1「クーレストグランス ヴィレア」/西園寺ユナ
背が低い縞柄ネコ系ワービースト。『ザ・ビースト』参加者。エントリーの最年少で、可愛らしい外見とステージの背後を彩るニャンコフェイス、縞柄が映える敏捷(はしこ)いパフォーマンスに気を取られていると、決めのクールな一瞥(クーレストグランス)とウインクにハートを射貫かれてしまうだろう。
国家:リリカルモナステリオ 種族:ワービースト
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グレード0「ルーセントスイート ミリス」/西園寺ユナ
長毛種ネコ系ワービースト。『ザ・ビースト』参加者。豊かでふわふわ柔らかい茶色の髪と、くるくる良く動く緑色の瞳、なによりも天真爛漫な性格と優しさあふれるファンサービスに「癒しネコ系アイドル」として人気を集めている。
国家:リリカルモナステリオ 種族:ワービースト
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グレード3「守護の宿命者 オールデン」/向江ジンキ
地上生まれの天上騎士。代々騎士の家系に生まれ、質実剛健、公平無私、兵としても指揮官としても優れた実績を積み、地上と天上双方からの篤い人望と信頼を集める稀な存在である。龍樹戦役ではケテル第3軍の将軍に大抜擢され奮闘、武勲の褒賞として二刀一対の聖剣を授かった。その出身ともう一人の英雄ユースベルクとの友情から、旧都を護る破天騎士団とも密接な関係と連携を保っており「天と壌(地上)を繋ぐ剣」の異名でも知られる。現在は防衛省長官バスティオンの右腕と目され、実際の階級を超える影響力をもち、それでいて謙虚で礼儀正しさを失わない彼は、外交に関わる機会も多い。
国家:ケテルサンクチュアリ 種族:ヒューマン
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グレード2「天久(てんきゅう)の騎士 サーディオス」/向江ジンキ
緑の髪と瞳、逞しい体格、豪放磊落な天使。八人張りと言われる強弓の使い手。自身も指揮官として優れた素養をもつと軍上層部に評価されながらも、自ら志願して友人であるオールデンの腹心となり、直衛のまとめ役を買って出た天上騎士。この隊に配置されるべくして入団したような頼れる男である。
国家:ケテルサンクチュアリ 種族:エンジェル
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グレード1「天颯(てんそう)の騎士 トランキリア」/向江ジンキ
双頭槍を操る天上騎士(クラウドナイト)。金の瞳ときらびやかな髪、騎士団きっての美形の一人であり、彼に熱を上げるケテルギアの女性たちは多数。だが優男の外見にだまされているとその槍術の凄まじさと戦意の高さ、周囲との連携を尊ぶ献身ぶり、そして親しみやすい性格と言動に驚かされることになる。
国家:ケテルサンクチュアリ 種族:ヒューマン
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グレード0「天顕(てんけん)の騎士 アドミス」/向江ジンキ
燃えるような赤毛、黄金色の瞳の天上騎士(クラウドナイト)。左利き。オールデンの直衛としては最年少であり、忠誠心が高く、生真面目すぎる所は司令官にも負けないとの評判。俊速の剣技を得意とする。オールデンの出世に合わせて階級も上がり、天上騎士の魔法鎧もより華やかなものとなっている。
国家:ケテルサンクチュアリ 種族:ヒューマン
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グレード3「秤の宿命者 アルグリーヴラ」/黒崎キョウマ
「均衡の番人」の異名を持つ遊撃隊のベテラン司令官。竜皇帝の信頼篤く、帝国軍の命令系統から外れて独自に行動することが認められている。それはアルグリーヴラが帝国のためだけではなく「世界の均衡」を守るため、ほとんどの竜が眠りについた無神紀でさえも、運命力の回復を信じ、惑星クレイ全体のために身を捨てて戦い続けたその姿勢と功績による。天輪聖紀となって一時は引退も考えたアルグリーヴラを現役に留めたのは、未だ安定しない世界を監視するため、そして彼と彼の軍隊が使う優れた武器の供給者、南極の工業企業CEOとの出会いのためである。
国家:ドラゴンエンパイア 種族:フレイムドラゴン
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グレード2「ガトリングカノーネ・ドラゴン」/黒崎キョウマ
敵を掃討するアルグリーヴラの主力竜。ブリッツ・インダストリー社製最新型ガトリングガンの威力は凄まじく、統制が行き届いた陣形の下、効率的に計算された弾幕による大火力によって敵を制圧するその勇姿は、ドラゴンエンパイア製の制式兵器を支給されている他の部隊からは羨望と畏怖の目をもって見られている。
国家:ドラゴンエンパイア 種族:フレイムドラゴン
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グレード1「ラケーテンヴェルフ・ドラゴン」/黒崎キョウマ
アルグリーヴラ隊の中堅を担う四足歩行の竜。ブリッツ・インダストリー社製ロケットランチャーを肩に装備して突撃し、すべて撃ち尽くすまで帰還することはない。重火力に加えてその動きが俊敏かつ神出鬼没なため、油断していると気がついた時には辺り一面がロケットの着弾で火の海、という事態となる。
国家:ドラゴンエンパイア 種族:フレイムドラゴン
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グレード0「ゲヴェーアル・ドラゴン」/黒崎キョウマ
帝国軍の精鋭アルグリーヴラ隊の前衛を務める竜。腕の多砲身砲はブリッツ・インダストリー社製。隊の竜はみなこの南極の工業会社が製造する武器の最新式を装備し、圧倒的な実績を残している。他国製兵器の使用については異論もあるが、演習では練度の高さで他隊をこてんぱんにし、批判を封じている。
国家:ドラゴンエンパイア 種族:フレイムドラゴン