世界観
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グレード3「ユースベルク“龍吼燎騎・幻影(ドラグフォース・アームズ・ファントム)”」/狐芝ライカ (幻影)
名をユースベルクと改め、燎(あか)き鎧を身に纏った幻影の騎士ユース。天才技術者アリアドネが彼に与えた“龍吼燎騎(ドラグフォース・アームズ)”は、仇敵の悪竜の死骸を素材に開発した超武装だ。彼は、竜を殺し尽くすために己が命を燃やす修羅と化していた。そして他とは違い、配下や領土を持たないファントムガーディアンとなった孤高の竜殺しユースベルクは、現実世界の“破天黎騎・再鍛”である自分を認識した後も、自身が幻存在であることや、ここまでの人生が幻世界の記憶であることも全く意に介していない。「なんであろうと、俺は竜を殺すだけ。この命ある限り」。
国家:ドラゴンエンパイア 種族:ヒューマン/幻影
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グレード2「赫怒のドラグスレイヤー ユース」/狐芝ライカ (幻影)
遂に仇敵を討ち倒したユース。だがその目的を果たした後も、ユースの竜族への憎しみは燃え続け、怒りは激しさを増すばかりだった。その槍にかかって滅びたドラゴンは既に数知れず、癒えぬ怒りをみなぎらせた白面の竜殺し(ドラグスレイヤー)ユースは、いつしか諸国の竜族にとって恐怖の的となっていた。
国家:ドラゴンエンパイア 種族:ヒューマン/幻影
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グレード1「滅龍の意志 ユース」/狐芝ライカ (幻影)
仇の竜を探しながら、悪竜との戦いに明け暮れる青年ユース。代償となったのはその右眼。得られたのは復讐の喜びと「滅龍の騎士」の異名だ。俺と出会った竜には死あるのみ。ユースの心はまるで、竜を殺すこと自体が生きがいとなってしまったかのように、彼の意志を仇敵を求める復讐の旅へと急き立てるのだった。
国家:ドラゴンエンパイア 種族:ヒューマン/幻影
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グレード0「寂寞の孤影 ユース」/狐芝ライカ (幻影)
幻世界のユースが生まれたのもケテルサンクチュアリの騎士家。だが勇猛果敢で知られた父は悪竜退治の遠征で非業の死を遂げた。母も嘆きの中で亡くなり、頼るもの全てを失った少年ユースは故郷を捨て、単身ドラゴンエンパイアの荒野をさすらう。父を食らった竜の行方を探し当て、自らの槍で復讐を果たすまで彼の旅は終わらない。
国家:ドラゴンエンパイア 種族:ヒューマン/幻影
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グレード3「LettiaMateS マグノリア “幻影(ファントム)”」/大倉メグミ(幻影)
他の“幻影”を冠するファントムガーディアンたちと同じく、現実世界の「レティア大渓谷で樹角獣の王として君臨する自分」を認識している。その上で、彼女マグノリア幻影としての記憶、つまり仲間と共にスタアとなることを夢見て故郷を出てきた「ワービーストアイドルとしての自分」こそ真実だと信じている。血のにじむ思いで日々積み重ねてきた努力も、仲間との熱い信頼と友情も。そして(リリカルモナステリオの厳しい教師陣からも熱い期待を寄せられる)自分自身のアイドルとしての才能と可能性も。そのためにステージでファンを魅了し、世界を“幻”で覆うのだ。彼女の背中の翼はきっと、仲間と共に、惑星クレイのエンターテインメントをLettiaMateS一色に染め上げるためにもたらされたものだからだ。
国家:リリカルモナステリオ 種族:ワービースト/幻影
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グレード2「LettiaMateS ラティス」/大倉メグミ(幻影)
魔法の石を背後に漂わせるLettiaMateSメンバー。この浮遊する鉱石と羊のような角、イメージカラーの白、そしてクールな言動がラティスのトレードマークだ。ローテ、カリスがまだ発展途上と評されるのに対してラティスは、リーダーであるマグノリアやメンバーと共に、史上最高のアイドルとなるための段階と目標を設定し、実現に向けて着実に歩んでいる。冷たく見える外見と裏腹にかなりの情熱家。
国家:リリカルモナステリオ 種族:ワービースト/幻影
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グレード1「LettiaMateS カリス」/大倉メグミ(幻影)
カリスは「ヌイグルミみたいな」ふわふわワービーストアイドル。ダンスなど激しい運動は苦手、恥ずかしがり屋で引っ込み思案、舌っ足らずで甘えん坊な喋り方も、カリスファンにとってはド真ん中を撃ち抜かれるポイントだ。髪飾りにも付けている花が好きで、特にピンク色のものには目がない。ファンも客席にピンクの花をつけてライブに駆けつけるため、ステージ上からも誰押しかは一目瞭然である。
国家:リリカルモナステリオ 種族:ワービースト/幻影
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グレード0「LettiaMateS ローテ」/大倉メグミ(幻影)
LettiaMateS(レティアメイツ)はメンバー全員がレティア大渓谷生まれのワービーストで構成される新進気鋭のアイドルグループ。小柄で猫系獣人ローテは、その瞳の色、額の毛や尻尾の模様、耳の形も(現実世界の)樹角獣を思わせる特徴があるが、陽気なトークやキュートなドレス、軽快なダンスは幻世界のアイドル独特のものだ。性格は活発で好奇心旺盛。揺れるものに飛びつきたい衝動を抑えられない。
国家:リリカルモナステリオ 種族:ワービースト/幻影
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グレード3「穿雷竜 アルファルド “幻影”」/伏見リュウガ
代々、《なるかみ》の戦士を輩出してきた一族に生まれ、周囲も自身もその道に進むことに疑うことなく、幼い頃から厳しい鍛練に耐えてきた。その後、入隊試験も主席で合格。部隊を率いる竜隊長となった幻世界のエリート軍人。だが、現実世界のアルファルドは、友に裏切られたことで謂れなき罪を背負い、故郷の星を追放されたスペースドラゴンだ。そして放浪の旅の末たどりついた惑星クレイで白い霧に飲まれ、ファントムガーディアンとなった。彼にとっては、栄光に満ち順風満帆の人生を送っている幻世界の穿雷竜アルファルドこそが望ましい姿。裏切り者の汚名を背負った漂流者などという忌まわしい現実は消し去るべきなのだ。幻真獣なる侵略者たちと共に。
国家:ドラゴンエンパイア 種族:サンダードラゴン/幻影
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グレード2「雷鱗の拳闘士 ブラジェド」/伏見リュウガ
半人半竜であるドラゴロイドの優れた能力を、もし全て格闘に振り切ったらどうなるか。その答えがブラジェドだ。この半裸の狂戦士が戦場に出ると、雷を帯びた己が拳のみを武器として、鬼神のごとき破壊の化身となる。落雷に似た轟音が響く度に敵が打ち砕かれ、アルファルド隊の進撃は勢いを増し、止められなくなるのだ。
国家:ドラゴンエンパイア 種族:ドラゴロイド/幻影
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グレード1「雷鳴仙人 ゲルビトール」/伏見リュウガ
神仙の術を身につけた方子。18歳。ゲルビトールは雷の方術の使い手だ。扇を用いた奥義は敵の目をくらませ、味方が態勢を整える時間を稼ぐことで、隊のピンチを何度も救っている。アルファルド以外の命令には決して従わない頑固者だが、劣勢になると自分から隊の仲間に声を掛けて鼓舞し、士気を高めるような一面もある。
国家:ドラゴンエンパイア 種族:ヒューマン/幻影
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グレード0「ドラグリッター レキ」/伏見リュウガ
アルファルド隊の先鋒。12歳の少年兵。身体はまだ小さいが、雷の槍を脇に構え、乗騎の甲冑竜を駆り、最前線をまっしぐらに突撃する度胸と素早さは、成人の兵士をも上回っている。アルファルド隊長を心から尊敬し、憧れている。竜語がわかるため、隊では通訳を担当することもある。夢はドラグリッター編隊のリーダー。
国家:ドラゴンエンパイア 種族:ヒューマン/幻影