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  • グレード3「救済の零 ブラグドマイヤー “幻影(ファントム)”」/呼続スオウ (幻影)

    白き翼をもつ天使のファントムガーディアン。幻世界ケテルサンクチュアリにある「諸人の喜びが集まる湖」から誕生した。救済の零の名の通り、いかなる傷も、巣食う病魔も、呪いであろうとも“零”へと還す、強力な癒しの力を持つ。人々を救うことに無上の喜びを感じ、生き甲斐としている。救済の零ブラグドマイヤー“幻影”は「世界の悲しみが降り積もる沼から生まれ、世界を呑み尽くし零に帰そうとしたダークステイツの悪魔、零の運命者」である現実世界の自分も認識しており、その真逆の道、つまり全ての罹禍を零とし世界を笑顔と喜びを満たすために世界を幻で塗り潰そうとしている。

    国家:ケテルサンクチュアリ 種族:エンジェル/幻影

  • グレード2「欣然の牙 ヴェイカント・ファング」/呼続スオウ (幻影)

    治癒の領域の多弁な門番。ブラグドマイヤー “幻影”を慕う天使や獣たちのまとめ役であり、主の守備隊長だ。厳格な面持ちとは裏腹に、陽気で気が利く性格。困っている者には自分から声をかけ、親身に相談に乗る。種族を問わず気さくに話しかけ、いつも子供や老人に囲まれている、光の渦の門番ヴェイカント・ファングの強さと峻烈なまでの正義感は、不幸にも彼と敵対した者しか知ることはない。

    国家:ケテルサンクチュアリ 種族:ハイビースト/幻影

  • グレード1「大悦の翼 ホロウ・ラプター」/呼続スオウ (幻影)

    ブラグドマイヤー “幻影”を中心とする治癒の領域の番兵。キャビティ・マリジアを補助しながら、こちらは救済の零と患者を外部の脅威から守るのが主任務。慈悲の心を兼ね備えたホロウ・ラプターは誇り高き武人として、不審者にも礼儀正しく接する。その鉤爪は、敵を捕縛し無力化して領域の外へと放逐するためのものであり、また急患を救済の零の元へと速やかに運ぶためのものでもある。

    国家:ケテルサンクチュアリ 種族:ハイビースト/幻影

  • グレード0「快哉の兆し キャビティ・マリジア」/呼続スオウ (幻影)

    ブラグドマイヤー“幻影”が発する癒やしの光、その白色の渦と乱舞する羽根の中を遊弋する白い髪の少年天使。その耳が怪我や病気に苦しむ者の声を聞き逃すことはない。他者に親身で善意に満ちた性格。彼にとって巡回はまさに天職で、患者を見つければ必ず主、救済の零の元へと送り届ける。悩める者には必ず、救いが与えられるべきなのだから。

    国家:ケテルサンクチュアリ 種族:エンジェル/幻影

  • グレード3「ユースベルク“破天黎騎・再鍛”」/狐芝ライカ

    破天の赤き印は正しき世の在り方、均衡の実現のために掲げられたものだ。ユースベルクは初心に返り、越える頂と辿り着くべき所を定めた。再び己を鍛え直す決意、破天騎士としてさらなる境地をめざす。自分自身との戦いに終わりというものはない。さらに強く、さらに迅く。技と力を突き詰め、次なる型を求め続ける。そしてユースベルクは破天黎騎を鍛え直し新たな力を得た。それこそが再鍛(リビルド)。より世界に積極的に働きかけ、世界を変えうる力だ。

    国家:ケテルサンクチュアリ 種族:ヒューマン

  • グレード2「憂いの烈光 ユース」/狐芝ライカ

    地上びいきの騎士である父が負った汚名。迫害はユースにも及んだ。そして相次ぐ地の叛乱と天上政府の対応に疑問を持ち始める。国を憂い、騎士としての在り方に悩むユースはあえて旧都の生活に身を投じる。そこに見出したのは彼と父に対する地上の親愛と、革命者として若き騎士ユースに期待する民の熱意だった。

    国家:ケテルサンクチュアリ 種族:ヒューマン

  • グレード1「迅槍の従騎士 ユース」/狐芝ライカ

    ケテルサンクチュアリ騎士士官学校の優等生だったユース。他のエリート軍人養成学校と同じく、ユースもまた父親が指揮官を務める第5騎士団の見習い、「迅き槍」の異名をもつ従騎士として軍務にも就き、忙しい日々を送っていた。座学よりも実技を得意としたユース。学生時代に得た一番の宝物は終生の友だった。

    国家:ケテルサンクチュアリ 種族:ヒューマン

  • グレード0「穢れ知らぬ双眸 ユース」/狐芝ライカ

    ユースは物心ついた頃から父親と彼の友人の騎士たちに護られ、国を愛し仲間を愛する穢れなき実直な少年に育てられた。騎士団こそがユースの揺籃だった。ただそんな彼もケテルギアの夕暮れ、友だちがみな家に帰った後、ふと寂しげに空を見上げることがあった。その双眸が追うのは今は亡き母の面影だったのだろうか。

    国家:ケテルサンクチュアリ 種族:ヒューマン

  • グレード3「樹角獣皇じゅかくじゅうおう マグノリア・パトリアーク」/大倉メグミ

    旧ズー地方レティア大渓谷の王。パトリアークの体表の緑は、以前よりもさらに森とその住民たちに心を寄せている、いわば樹角獣のリーダー、保護者としての自覚をより深めた証だ。マグノリアはこれまで不動の存在として幾多の災難から森を結界の力で守ってきたが、その翼は今までよりも力強く大きなものに変わっており、レティア大渓谷やストイケイア国内外の出来事や世界の変化(や友人たちからの相談事)にも積極的に対応するようになっている。また以前は人語を発することを極力避けてきたマグノリアだが、最近は自分の言葉で語りかけることもあるという。

    国家:ストイケイア 種族:ワイルドドラゴン

  • グレード2「仁恵の樹角獣じゅかくじゅう ラティス」/大倉メグミ

    ラティスの樹角獣としての変化は外見ではなく、主にその内面にある。マグノリアの側に仕えて警戒するだけでなく、その強い想いが身体の周りに浮かぶ鉱石を輝かせて暗闇に潜むものを暴き、森の平和を守っているのだ。

    国家:ストイケイア 種族:ハイビースト

  • グレード1「花めく樹角獣じゅかくじゅう カリス」/大倉メグミ

    子熊のヌイグルミのような外見の樹角獣。以前はつぼみだった背後の花もいまや爛漫と咲き誇っている。なお枝がついた2つの花は飾りではなく、森を脅かす敵に対する武器でもあり、侵入者はこれによって撃退されることになる。

    国家:ストイケイア 種族:ハイビースト

  • グレード0 「樹角獣じゅかくじゅう ローテ」/大倉メグミ

    旧ズー地方レティア大渓谷に棲む樹角獣。樹で出来た一本角と鳥の翼のような形の耳(にかけての毛)が特徴。猫のような外見だが、他の樹角獣と同じく言葉を話すことができる。樹角獣王マグノリアに憧れている。
    国家:ストイケイア 種族:ハイビースト